GENERIC MEDICINE RATIO CALCULATOR

後発医薬品割合の計算を、 ワンクリックで。

UKE(レセプト電算)ファイルを月別に指定するだけで、 地域支援・外来医薬品供給体制加算の判定に必要な 「後発医薬品割合」を自動算出します。

Windows 10 / 11 対応 EV コード署名済み 会員・非会員 無料
後発医薬品割合計算 v1.0
対象期間 2026年2月 〜 2026年4月
後発医薬品割合(採用値)
87.43%
✓ 加算2 算定可(85% 以上 90% 未満)
分母分子割合
2月1,8421,61587.7%
3月1,7691,53886.9%
4月1,9011,66787.7%
FEATURES

後発医薬品割合計算でできること

厚労省の集計ロジックに準拠し、UKE ファイルから加算判定を自動化

3ヶ月分を一括集計

当月・前月・前々月の UKE を一度に読み込み、加算判定基準の 90% / 85% / 75% を自動判定します。

社保・国保 / 医科・歯科

社保レセと国保レセ、医科と歯科を 1 つのプロジェクトで合算。月ごとに最大 12 ファイルを同時集計します。

内蔵マスターで設定不要

厚労省 別表(前期/後期)と ORCA 薬価マスターを内蔵。期間に応じて自動切替、追加ダウンロード不要。

医薬品別の内訳表示

D 区分・H 列・規格単位数量を医薬品ごとに表示。CSV エクスポートで Excel 集計も自在。

EV コード署名済み

株式会社風画名義の EV コード署名(DigiCert)。SmartScreen 警告なしで安心して導入できます。

シンプル&高速

Delphi VCL ネイティブアプリで起動・集計とも軽快。月初の事務作業を 30 秒で終わらせます。

HOW IT CALCULATES

加算判定の仕組み

厚労省 別表 D 区分による分母 / 分子の自動振り分け

後発医薬品割合
=
D区分3(後発医薬品) の数量
D区分2(後発医薬品あり先発) + D区分3 の数量

* 規格単位数量 = IY[4](数量)× IY[6](回数)
* H 列「1」の医薬品を分母から除外する計算と、除外なしの計算の両方を実施し、大きい方を採用します。

加算判定基準

加算1 (8点)
90% 以上

地域支援・外来医薬品供給体制加算の最上位区分。

加算2 (7点)
85% 以上 90% 未満

後発医薬品割合 85〜90% の医療機関が対象。

加算3 (5点)
75% 以上 85% 未満

後発医薬品割合 75〜85% の医療機関が対象。

HOW IT WORKS

使い方は3ステップ

  1. 01

    申込フォームを送信

    下記フォームに医療機関名・連絡先を記入して送信。自動返信メールが届きます。

  2. 02

    専用 URL からダウンロード

    メール内のあなた専用 URL をクリック → Setup_Kohatu.exe をダウンロード → ダブルクリックでインストール。

  3. 03

    UKE を指定して集計

    当月・前月・前々月の UKE ファイルを指定して【集計を実行】。後発医薬品割合と加算判定が表示されます。

APPLICATION

お申込み

下記フォームから申込いただくと、ご記入のメールアドレスに
あなた専用のダウンロード URL が自動送信されます。


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    医療機関名称 *


    都道府県 *


    各県の保険医協会会員 *

    会員非会員不明・その他


    医科 / 歯科 *


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    第三者には提供いたしません。


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